つーる ど 日常茶飯事

自分軸な自転車や趣味のログ。

寒いという理由でお休みしたブログについて

やる気はあるんだけどなぁ。

やる気はあるけど気力が湧かない。

つまり心身が疲れているということだ。

 

こういう時はやりたい事をやるに限る。

ということで休みました。

 f:id:tamutamu83:20171210220400j:image

着る毛布が手放せない日々です。

さーて、今後のつーるど日常茶飯事はー?

 

①たむTCRをグレードアップする

②はじめてのY'sロード

③新しいひきこもり

 

この3本をお送りしまーす。

 

じゃんけんぽん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:tamutamu83:20171210215714j:image

チョキです。

 

ピースサインでなんとなく気分が良くなったところで、気が向いたら記事を書いていきます。

 

結局書かんのかい。

いいでしょ、、もう趣味なんだし。

インスタ映えがわからない

インスタ映えが全くわからない。

もう寒くて自転車に乗る気がないのかと我ながら思う。自転車だけでなく、寒くてミシンも触れません。リメイクしたい服があるのですが…。

今日は突然のInstagramネタです。

 

Instagramの魅力をまだ理解しきっておらず、自分のものになっていません。おそらく感性がそちらに向いていないのだと思う。

TwitterよりすでにInstagramの方がユーザー数が多いのだということで、やはり少しは触れておかないといけないかなと何となく思うのです。

 

写真に良いとか悪い、おしゃれとかダサいとかいうのがわからないのだ。

不機嫌そうな真顔でキメているより、破顔して笑っているスナップ写真の方が素敵に思う。

 

美味しそうな食べ物の写真よりも、美味しい食べ物が目の前にあった方が良い。

 

人が着飾ってホテルのラウンジできれいなカクテルやワインを飲んでいる写真よりも、目の前にアツアツな唐揚げと雑味もあるがデーンと置かれたジョッキのビールを手にしている方が良い。

 

しかしこれも人それぞれなのでしょう。

 

SNSあるある言いたいよ。

言いたくて言いたくて震える。すごい見かける写真を言いたいよ。

あるある真似すればインスタ映え盲信の量産型写真が撮れること請け合いかと思い、研究してみました。

 

 冬の体調不良編

レベル★

f:id:tamutamu83:20171208161057j:image

バッチリメイクでマスク。

小顔効果を効かせながら風邪アピール。すでに風邪を引いているのか、予防なのか、小顔効果で盛りたいのかはわからないけれどあるある。

 

カメラロールから探してみました。

f:id:tamutamu83:20171208165828j:image 

なんかちょっと違う感じですが、ありました。

もうちょい探せばドンピシャな画像が出てきそうな気もします。

 

レベル★★

f:id:tamutamu83:20171208161221j:image

体温計で熱あるよーアピール。

39.2度もありますね。こりゃ大変だ。ゆっくり休んでくださいね。

 

さて、カメラロールの中にあるでしょうか。

f:id:tamutamu83:20171208170730j:image

当然あります!!!! 

こんなの熱が出たら「熱があるからやばいです(チラッチラッ)」をしなければ始まりません。

 

おそらく、今後皆さんが私のSNSを見る目が冷ややかになることは間違いありません。

 

レベル★★★

f:id:tamutamu83:20171208161314j:image

もういよいよ点滴した末期体調不良アピール。

なかなか点滴なんてことないですから、ここぞと心配してもらえます。

本当に体調悪いと写真なんて撮ってられないですから、若干まだ余裕があるのかと思います。

点滴のおかげで元気になったのかもしれません。

 

まさかのこのハードルは越えられないと思いきや

f:id:tamutamu83:20171208171041j:image

あった。

残念ながら点滴はぶら下がっていません。点滴がぶら下がっている時は死にかけていたので、写真なんて撮っている余裕はありませんでした。

f:id:tamutamu83:20171208171130j:image

入院すら思い出に変える時代、それが現代社会です。

 

 と、言うことで。

ワタクシ!全部やったことがありました!おめでとう!立派なインスタグラマーのたまごだね!!!!!

 

美味しそうな食べ物編

レベル★

 f:id:tamutamu83:20171208162256j:image

おしゃれなカフェでコーヒーブレイクアピール。

1人で居ても余裕を感じさせる。

さりげなく話題のカフェであることをアピールするそつのない写真。そして、カフェの無料の宣伝マンを買って出るホスピタリティ。

 

カメラロールの中から探してみました。

 

ありました!

 f:id:tamutamu83:20171208164911j:image

愛知県民なのですが、東京にいますということがよくわかる写真を撮っていました。

ダメな意味ですが、おのぼりさんでかわいらしい感じがします。

 

レベル★★

f:id:tamutamu83:20171208162441j:image

おしゃれなカフェスイーツアピール。

同時に友達と来ているというリア充アピールも忘れない。1人でこんなに食べるわけない。

友達や家族がいないと出来ない、インドア派の私にはややハードルの高い写真。

 

はい、こちらもカメラロールから探してみました。

f:id:tamutamu83:20171208165201j:image

ありました!!!!

このさりげなく友達を見切れさせる感じの写真です。どう考えても自分のお皿だけ撮影するのは可能なのに、見切れさせています。

 

私は友達と出歩くことが少ないのでつい見栄で友達いるアピールをしてしまうのかもしれません。

 

ちなみにこの時にドリンクで頼んだこちら。

f:id:tamutamu83:20171208165647j:image

もう少し努力すればインスタ映えしそうな気がします。

 

レベル★★★

f:id:tamutamu83:20171208163037j:image

気の置けない仲間と飲み会アピール。

注目すべき点はスミノフの瓶だということです。

スミノフ飲むヤツだいたいリア充

個人的に夏は水着でBBQしながらスミノフ飲んでる感じのウェイ感ある人たちはかなり苦手です。

陰キャの私は近所のアジア人の方が経営している謎の中華料理屋で、飲むと必ず悪酔いする雑味のあるビールを夫と黙ってゴクゴク飲んでるぐらいが夏って感じです。

 

これもカメラロールから探してみます。

f:id:tamutamu83:20171208165413j:image

まさかの惜しいのがありました。

 

やはりスミノフではありませんでした。スミノフは美味しいので罪はありません。

スミノフ飲んでいる人にも罪はありません。

罪があるとしたら、スミノフを飲んでウェイする空気を全力で伝えてくるInstagram自体にあるのかもしれません。

 

 

そういえば、今年の夏はナイトプールに行きました。

ナイトプールとは夜にやってるプールぐらいの気持ちで「日焼けしなくてこりゃいいや」とばかりにのこのこ出かけて行ったら、3日は食事してないと思われる腹ペコ、もとい腹ペタンコなビキニ女子もうさっさとホテル行けよ!と言いたくなる感じのカップルばかりがひたすら写真を撮って、大きな光る浮き輪に乗って水面に浮かんでいました。

 

男子も女子もこぞって肉体を見せびらかしにプールに来ており、プールの方もDJブースカラフルな照明、フォトスポット、特に目を引いたのは監視員が用心棒風だったこと。

f:id:tamutamu83:20171208164357j:image

夜なのにサングラス

筋肉質で強そう

securityと書いてある黒いTシャツ

 

ギャグかと思った。

逃走中でもやってるのかと気になってしまいました。

 

おそらく、この雰囲気を受け入れられず写真も撮らず水着を着るのにダイエットもせずナイトプールにうっかり来てしまうからこそインスタ映えしないのだということがよくわかります。

 

 とりあえず、あるある書いてみたら自分もやっていたのであるある間違いなしです。

 

あるあるだったらいいねをもらえるか。

ここまであるあるならほぼインスタ映え確定したと思ったので、試しにInstagram

f:id:tamutamu83:20171208171445j:image

#手作りクッキー作ってみた #おしゅし #がんばった

 

とでも書いて投稿してみるとします。食べ物系、なおかつ人気キャラクターにあやかることでいいねをかっさらおうという魂胆です。

 実際の投稿がこちら。

https://www.instagram.com/p/Bcbyt1PAfb7/

#てづくりおやつ #クッキー作り #おしゅしだよ #おしゅし大好き #おしゅし可愛い

 

いいねは来るのでしょうか。実験として1時間ほっといてみました。

 

結果。

f:id:tamutamu83:20171208182149j:image

いいね付かないですね。

いいねをもらうのは意外と難しいものだが、自分さえいいと思っていたらそれでいいと思うのは変わらないままなのでした。

 

頑張ることが好きな人だけ頑張ればいい

頑張らなきゃいけないは虚妄

いや、そろそろ自転車乗れよって思いますよね。

風邪なのか身体中が妙に痛いのでじっとしています。インフルエンザのワクチンもまだ見つからないので、インドアな脳内記事を今日書いていきます。

 

私は元来頑張るのが好きな人で、息切れするぐらいがアドレナリンが出て「生きてる!」と思える、一種の精神的マゾヒストとも言える。

 

自己犠牲に快感を得て、いい人であることや誠実であることで自己肯定感を感じていたのかもしれません。

しかし、それは大人になると搾取の対象であって生きづらさを感じている人の中には同様の人もいると思う。

 

頑張るはとても都合のいい言葉で、頑張って!とか頑張ろうねはお国のために死ねに近い気がする。

お国とはつまりは国民一人一人のことであり、領土、領空、領海そして国民ですから、むしろなんとか生きてください。そう思います。

 

かつては頑張りすぎて爆発してしまい、長いこと双極性障害で脳内トランスした日々を過ごしていたので、頑張るという言葉に非常に敏感です。

 

だいたいみんな頑張っているけれど、頑張ってない人に限って人を頑張らせようとするからタチが悪い。私の出会ってきた人たちはそうでした。

どうしてもズルい人は必ずいます。戦わないで逃げるが勝ちです。

 

頑張らなくていいのか

頑張らなくていい。

断言して頑張らなくていい。

諦めそうになった時に、諦めてもいい。世の中にたくさん人がいるのに、なんで自分だけ頑張る必要があるのか。

いや、お前も頑張れよと心の中でつっこんで、解決策を練れば良い。

ただ、リーダーのポジションは諦めるな。諦めないで解決に導いてこそリーダーだ。先頭に立つだけではなく見届けるのがリーダーだ。私はそう思う。

 

頑張ることよりも問題を解決することの方が大切です。頑張っていこうね、より、1秒でも早く問題を解決しようね、が誰も疲れない傷つかない不平不満のないフラットな状態である。

 

頑張ろうね、エイエイオーはやめてほしい。

私は頑張るのをやめました。やらなくてはならないことはやり、なるべく楽しく過ごせるやり方を模索するようになりました。

ハードルは高ければ高いほどくぐりやすいという言葉をネットで拾いましたが、いい言葉だと思います。

 

頑張らせない、楽しませる。

私は塾という体裁のサークルを運営しており、ちなみに新規入会者はメンバーの紹介か私に直接持ちかけられた話で、私が納得した子しか参加することはできない、かなりクローズドなコミュニティを作っています。

クローズドにしている理由は組織力を重視しているからです。言葉は悪いが新参者に散々荒らされるのは困るからです。

 

元々いる子達を最強に育成するのが私のミッションであり、頑張らせず楽しませるやり方を取っている。

お金儲けでやっていないので別に明日なくなってもいいと思っています。まだ子供たちから解放されないので続けているという感じでしょうか。

 

メンバーの中には精神的に脆い子や学校でトラブルを抱えている子もいるので、特に組織力を高めるということがいかに勉強以外の面でも彼らに重要かということがわかると思います。

視野を広げ、健全なコミュニケーションを取り、意思疎通し問題を解決していく力があれば、それは強い自信と武器になります。

 

彼らも彼らなりに、学校という社会で充分頑張って戦ってきている戦士である。未熟だから知識、学力が低いからと舐めてはいけない。

ここは一種の居場所としての機能もあるのです。

 

人間、お互いに尊重する考え方

人間はそれぞれ人間であって差別されるものはない。

メンバーの中には、勉強はできるが視野が狭くて自己中心的に考えがちな子、総合力は高いが怠惰な面の強い子、勉強のほぼ全てが苦手で自己中心的に考え人を傷つける事も多いが明るく根は優しくスポーツが得意な子、学力スポーツ素行も良いが頭が固く曲がった事が嫌いが故に柔軟に対応できない子、得意な事には集中し没頭するが自分のペースを乱されると大暴れする子、底抜けに優しく人の痛みがわかるがそのせいで自分が犠牲になってしまい生きづらい子など、様々である。

 

まさに十人十色。

この中でも日々あれこれと騒いでいるが、私は互いに指摘しあい言えなかったらボスである私に報告し、明るみに出たら話し合いチームになっていくという過程を大切にしている。

うるさい時間も、喧嘩も目くじらを立てていない。

 

彼らはサークルでは頑張らなくていい事がわかり、遊んでいるのか勉強しているのかわからない謎の時間を楽しみに駆けてきて季節を過ごす。

 

不思議なことに、ほぼ全員が学校でも家庭でもうまくいくようになったという報告がされている。

 

やはり、みんな頑張っているのだからもうこれ以上頑張らなくてもいいのだ。

 

余談として、勉強に関してはもっと頑張れよという部分があればそこだけは言っている。子どもはどうしても思考力が大人に比べると未熟で、嫌なことから逃避しやすくそのための嘘を吐くことも多い。それはあるあるなことで、早い段階で解決すべきと考えています。そこに関しては、頑張らせる必要がありますね。

 

そしてこのチームの特徴は、男だから、女だから、姉だから、妹だから、小学生だから、中学生だから、と差別されることを特に嫌います。

世界的にもジェンダー、人種などの差別は年々と神経質になっていっています。

ここでは互いに得意なことが違う人間という個々の集まりなチームとしており、私を揺るぎなくボスとしたそれ以外はそれぞれが年齢性別関係なくフラットなパワーバランスで違う個性を尊重するように機能しています。

 

先日「え!女の子なのにそんなことするの!」なんて発言した子が総口撃を受けていました。

女の子だからやっちゃいけないことなんて、おそらく常識的な範囲の世の中にほとんどないと思います。

 

何度も書いていますが、平成も終わろうとしているのに性別で判断するというのは旧石器時代からやり直した方がいいかもしれません。

もしかしたら旧石器時代でも、その辺の男性より強く野生動物を狩りまくるスーパーウーマンはいたと思いますよ。

 

みんなが協力すれば頑張らなくてもいい

今の体制になっておよそ一年が経ちました。

当初、準備片付けなどは私を中心に1人か2人しか手伝ってくれませんでした。

子どもたちには準備片付けを手伝うという概念がありませんでした。

出来上がるのを見ていても平気な状態でした。

一年経った今、今度は逆に一人以外は率先して動くようになりました。あと一人はまだみんなが協力しているのを見ていても平気な状態です。

 

手伝わないのは悪くはありません。やりたくないならやらなければ良いのです。

しかし、自主的に動くようになった子たちはというと不思議と全員学力も向上しているのです。

周辺視野の拡大とみんなでやれば一人の負担が少なくなるという合理性を身につけてきたと分析しています。

物事をどう受け取り解釈するかは本人に任せます。手伝わなければ悪いということはありません。ただ、協力する力という面では少し心配になりますが、もしかしたらこの子はワンマンパワーで乗り越えるタイプなのかもしれません。

なるべく芽は摘み取らないのです。

 

そして夏合宿も行ったのですが、そこに参加した子たちは合宿以降の学力以外の成長も著しく、頑張ることも楽しむことも紙一重で似ていることに気がつき始めているのだと思います。

f:id:tamutamu83:20171206132102j:image

f:id:tamutamu83:20171206132129j:image

 f:id:tamutamu83:20171206132200j:image

 合宿の様子。

f:id:tamutamu83:20171206132259j:image

野菜もたっぷりなご飯。せっせと給食のおばちゃんもやりましたよ\\٩( 'ω' )و ////

 

11月に発表された国際学力調査で、日本は協力して問題解決する力の部門で世界第2位の結果となりました。

つまり、1人1人戦うよりチームで戦った方が強いのです。その力があるのですから、私はそれを引き出してあげればよいと考えています。

 

そのために孫子の兵法から軍事戦略についてのゆる学びをし続けている事が役立っています。゚+.( °∀°)゚+.゚

I上官いつもありがとうございます!

 

 

つまり、頑張らなくていい

最強のチームこそ和であり、叡智である。

頑張ってますよアピールの人を見るとどうもこうも胸がザワザワするが、頑張らなくていい。

頑張りたいなら頑張ればいい。ただ、目標を立ててある程度見通しながら活動していかないと遭難はする。

 

時に遭難することもあるが、人生に遭難しないで前に進んでいく事は頑張らなくてもいける。

 

頑張らない=怠けていいではない。

無理しない=努力しないではない。

 

そこがわかればずっと子どもでいたいなんて思わないでしょう。

 

私は子どもに戻るなんてまっぴら御免、大人最高、楽しすぎて笑いが止まらないです。

そんな大人を地道に増やしたいので、ニートの副業で教育職をほんのりやっているという個人的な記事でした。

 

最終的にはなんらかの象徴と崇められ不労所得ニートになりたいです。

そのためには、なんらかの象徴にならないとですねぇ。

頑張らないと!(๑ ˭̴̵̶᷄൧̑ ˭̴̵̶᷅๑)

子どもがいないからと言って子育てが下手なわけではないんじゃないだろうか

私はかろうじて既婚ではありますが、子どもがいません。

おまけに仕事柄教育職なもので、保護者から子どもがいないから親の気持ちはわからない的な事を言われる経験もしています。

 

正直、子どもを盾にしてくるスタイルはやめていただきたいと思います。

その反面、親の気持ちはかけらもわかりませんが私は子どもの気持ちはよくわかります。

 

親の気持ちと子の気持ちは別物です。

 

親は親の視点から子の気持ちを慮ったつもりになっている場合が多く、子どもの成長にとってありがた迷惑になる事もあります。

近年その傾向が強く、ヘリコプターペアレンツという言葉も生まれているほどです。

 

無関心でも良くない、過保護でも良くない、子育てとは非常にセンシティブなものであります。

 

さて、子どもがいない子どもおばさんの私はなんとかちゃんママとかいうキャッチーな肩書きがありません。

 

日本は伝統的に、子どもがいれば社会的に認められる的な風潮があります。

 

それは下から順番に、

①独身パートナーなし

②独身パートナーあり

③既婚子なし

④既婚子あり

と数字が大きくなる程に偉い!となります。鼻で笑える。

 

そこに離婚歴まで入れてくると複雑なチャート構造になってしまいます。

バツが付いている数が多い程、ろくでなし(もちろん諸説あり。disってませんので悪しからず!)だが生物的に魅力があるとかいう水掛け論にもなってしまいます。1人で何回も結婚した事のある人VS結婚歴なし的な深い討論は気のおけない友人との半個室でだらだらやる飲み会だけで充分です。

 

さてこの中で最もボリュームが少ないゾーンが③の既婚子なしになります。

 

 

既婚子なしというのは、恋人同士とは明らかに違います。

かつて友達だった人たちもどんどんステージを変化させて、私を切り捨てて行きました。南無三!

 

なんというか意外と冷たい視線を浴びるのです。

さらには、わざとかわざとではないのか子どもかわいいよ!とか聞いてもないのに言われたりするのです。

こいつ空気読めないなと心の中でボッコボコにしています。

 

しかし、それも仕方ありません。

同じカテゴリーでないと会話するネタがなくなるので、段々と同じカテゴリーの人間としか付き合わなくなるのが普通のようです。

 

そもそもつるむとか、お馴染みのメンバーと頻繁にとかいう概念がない私にとってはどうでも良いのです。

 

幸いなことに、我が親友は二児の母になった今でも家族ぐるみで遊びに来てくれます。

同じカテゴリーの中で精神的に楽しない人は、相手が嫌なことは言わないものです。

過去記事参照

私の頭の中の泉について - つーる ど 日常茶飯事

国賓級もてなしの友人

 

そもそも居心地の良さは大切ですが、イエスマンばかりでも良くありません。

遺憾無くディスカッション出来る事が健全な人間関係であり、一つ一つ問題を解決していけば良いのです。

そうして人間関係は積み上げていきますが、中にはどう考えてもこれ以上付き合ったらまずいことになりそうな相手とはきれいさっぱり手を切ることも大切な事だと思います。

そういう意味では、負の加点方式がバックグラウンド起動しながらジャッジのタイミングを見ているというところでしょうか。

 

子なしに不要な子自慢と子を理由にした言い訳は地雷と覚悟せよ。

傷ついてるよ、けっこうしっかりザックリ。

 

さて、そんなわけで昔は子どもなんて嫌いと思っていましたが、どうやら子どもの方は私の事が好きなようです。

今は子どもは好きな方ですね。子ども好きなの〜ってテンション高めに言う人の偽善な感じは好きではないです。子どもが好きというのは改めて言う事でもなく、好きじゃなかったら教育職は難しいです。子どもたちはかわいいばかりじゃもちろんありません。手放しにかわいいのは家族から見た時だけだということを私はハッキリわかっています。

そして、どれだけかわいがっても家族でいないのでという理由でギリギリ搾取するだけして拒絶する親もいるわけです。

 

経験上、子どもが好き、教えるのが好きと言っている人程教育職は向いていません。今日日このアダルトチルドレン社会では子どもから見透かされます。

 

私は教員免許を持っているものの教員になっておらずニートを貫いています。

雇われる教育というのは、つまり教科書通りの教育でしかありません。金太郎飴を製造してどうするのでしょうか。

だったらペッパー君を並べておけばいいのです。能力にばらつきがないどころか見た目のばらつきもありません。

 

勉強が出来るだけの子でいいなら、それもまたペッパー君の方がよほどそこら辺の人間ほとんど全てよりも出来ます。

今日日勉強できるからってなんなの?という感じなのです。

 

だからと言って、日本は未だ学力至上主義的な部分が色濃く応用が利かないペーパーテストに重きを置いているようなところもあり

 

あーめんどくさい、教師にならなくてよかったー!ニート最高!

 

と思っています。

 

とは言え、昨今2ヶ月程市内の小学校へ出入りして教鞭をとっていたので教師の楽しさもよくわかります。まあこの場合は、自分で授業設計を考えて自分の好きにできたため、型にある程度はまっていなかったから楽しかったのかもしれません。結局外野から言っているのみだからです。教員の皆様お疲れ様です。尊いお仕事です。

 

しかし、色々と日々の面倒は持ち込まれてきます。

職業はニートですが、副業として教育関係の事を細々とやったりして自転車のパーツ代を稼いでいる感じです。

 

こんなスタンスで子育てできるのか、というとできるのです。

子育てとは親と社会の両方ですることだ

これです。

昔は近所のおじさん、おばさんも自治に参加し町ぐるみで社会能力を育てるような環境があったようです。

しかし今や凶悪犯罪、ゲリラ犯罪、隣に住んでいるのはよく分からない人と警戒しながら生きており学校、習い事や塾、家庭の多くて3つのコミュニティーの中で社会を学ぶことになります。

 

家庭だけは社会能力を育てる力が弱いです。家庭は社会ではありません。家庭は家庭です。

 

習い事や塾も内容によりけりです。

学校は話によると、最近では生徒にコミットしないコミュニケーションを選んでいるそうです。

 

勉強さえできれば、社会的な問題を起こさないように、この2点を押さえた結果が今の子どもたちです。

 

別に何が悪いかって話なのですがここからです。

 

そんな子どもたちがどうして毎週走って教室にやってきて、プライベートな事を話し、私の話を聞き、仲間と協力して問題解決をし、自立思考力をつけているかです。

 

それは私、つまり子ども歴の長い私が経験してきた事をフィードバックしているからです。

 

親になると、もはや身も心も親となり価値観もアップデートしていきます。

人はステージが変わるとアップデートするのが普通であり、進化、最適化なのです。

 

私は子どもとしてのプロ、子どもバージョンが高い高性能子どもなのです。

 

子どもたちは年齢が低いからといって理解できないわけではありません。

知っている言葉に言い換えれば、全て理解します。中には理解できない子もいますが、必ず理解する時がきます。それがその子が成人してからかもしれませんが。

私はそれを知っている。

 

信じてくれて預けてもらっている子どもたちにはとことん、私の経験と知識をフィードバックして最強のサバイバル能力を授けようというところ。

信じられないから離れていく方も当然、合わないのはしょうがないけれど私の中にデータが溜まるのでありがたく感謝で見送ります。

 

そもそも子育ては子は育つのですから、もっともっと社会が協力すれば良いのです。

おそらく私も子どもが生まれたら、やたら人に頼ろうと思います。だから、人の面倒を見てあげる事も苦ではありません。

心の中で舌打ちしたり、ボッコボコにしたり、暴言を吐きまくる事も多々ありますが、私もきっとそう思われているでしょうからお互い様で助け合おうという心持ちで過ごしています。

 

中には知ってか知らずか、ホスピタリティの搾取をしようとする人もいるので注意しなければなりません。

 

「自分の子育てとよその子育ては違うから、生まれたら大変だよー」

と脅かされることもありますが、あまり心配していません。

 

既婚子なしもとうが立つと、年齢的に精神が落ち着いているので対応力が高いです。

その分体力がもたない懸念はありますが、人海戦術、ゲリラ戦の子育てを楽しみに皮下脂肪で膨らんだお腹を撫でる冬日なのでした。

冬将軍がやって来る。準備はできているか。

本格的な冬が到来。

寒いです。寒波です。

f:id:tamutamu83:20171205101728j:image

東日本の雪予報が寒々しい。今年も大陸からの寒波が攻めてきました。

f:id:tamutamu83:20171205101814j:image

一方西日本の晴れマーク。それでも最低気温は低いので十分寒波に見舞われています。

もはや沖縄以外に逃げ場はないでしょう。

 

寒い冬の過ごし方

かつて日本の冬といえばこたつ

こたつでみかんを食べるのが冬の風物詩ともいえる光景です。

しかしこたつは人をダメにする。暖かいというだけが取り柄であって、布団が広がり場所も取る、そこで眠ったら脱水症状になる、怠惰になるなどの暖かい以外のデメリットの方が多い。

 

こたつによるデメリットの被害を被るのが、末っ子であったり最終的にはお母さんなのだ。

 

一人暮らしの場合など、こたつをほぼ通年出しっ放しにしてあるなんて話も聞いたことがある。

 

こたつはいいものだ、だがダメだ。

 

我が家もこたつテーブルはあるものの、こたつ自体はもう7年程設置していない。

怠惰になるからだ。夫が週末布団で眠らなくなる。体にも良くない。

 

そんなわけで、暖房の他にもブランケットや毛布、ニット帽、上着、マフラー、レッグウォーマー、指切り手袋などの細々とした防寒具で寒さと戦っている。

 

しかし、正解がわからない防寒の世界

暖房という概念と防寒という概念が凌ぎ合う冬。

 

暖房とは、暖めることで暖まるものと認識している。

例えば、こたつ、ヒーター、カイロ、湯たんぽ…

 

そして防寒とは、寒さを防いで快適を保つことと認識している。

北風と太陽ではないが、はっきり言って冬の太陽は弱いのでマイナスからプラスに持っていくエネルギーが大きすぎてムダな気がする。

シェルターにこもらないといけないので心身に良くない。

 

今年は防寒対策で乗り切ってみたいと思う。

気になる防寒グッズはこれだ! 

 着る毛布の中でも異彩を放っていたこちら。

f:id:tamutamu83:20171205103445j:image

冬のダメ着!

なにこれ超欲しい!

f:id:tamutamu83:20171205103527j:image

非常に快適そうです。

f:id:tamutamu83:20171205103600j:image

着ぐるみは足首から先が出てしまうことや、フードのサイジングや安定性が良くないこと、手も暖めたいけどゲームやスマホもやりたいという欲望の全てが詰まっています。

f:id:tamutamu83:20171205103759j:image

駄目押しの着たままトイレシステム。失敗して汚さないといいのですが。こういう介護着のようなものを着たことがないので、なんとも言えません。便利なのでしょうか。

f:id:tamutamu83:20171205103919j:image

ヘッドギアが中々いいですね。ニンジャモードが快適そうです。

 

私の実家は辺鄙な山の中の町です。

他所から死体を捨てに来たり、自殺しに来るような場所と言えば山の中なんだろうなぁと感じられると思います。

例年年末年始は暖かくてマイナス2度ぐらい、さむいとマイナス10度以下になります。

 

私は年末にそこへ帰っていくのです。

 

血圧が低いので冬に帰省するとほとんど動けません。寝起きなんて最悪です。

ここ数年はUNIQLOさんがウルトラライトダウンという文明的な防寒着を販売してくださっているお陰で、室内でウルトラライトダウンを着ることで快適に過ごしているようです。

 

ウルトラライトダウンは持ち運び便利なので、出かける時には私も念のため持っていくようにしています。

 

しかしウルトラライトダウンにも欠点があります。

 

それはあくまでもジャケットであるという点。

 

脚が寒いのです。

結局脚はモコモコ。母はあったかレギンス、ジャージパンツ、ウィンドブレーカーパンツ、靴下三枚重ねぐらいしています。

一回り大きく見えます。

 

ダメ着を着れば、機動力はそのままに暖かく過ごせるんじゃないだろうかという期待があります。

 

しかし躊躇して買わなかった…。

本当にそれでいいのか?

自宅ならともかく、実家では間違いなく色々な雑用作業をすることになる。氷点下の世界へ灯油を取りに行ったり、認知症のおばあちゃんの世話をする母のサポートをしたり、

 

絶対に汚れる。

 

きれいな服は着て来るなと最初から言われており、実家で暮らしている間はきれいな服なんて少しも持っていませんでした。

家事も雑用もなにもしなくていい同世代のいとこ姉妹が羨ましかったです。着飾って座ってテレビを観ておやつを食べているだけ。そんな彼女たちも何人か子どもを産んだようですが、適当に聞いていたので事実はよくわかりません。

 

さてとき私は案外汚れるということが嫌なのです。汚れるのが嫌なのではなく瘴気にあたるのが嫌なのです。

瘴気は見えませんがわかるものです。

作業をすればそこはきれいになりますが、その瘴気は自分についてきます。だからお風呂に入ったり洗濯をするのです。

部屋の片付けは苦手ですが、洗濯は好きです。瘴気が取れるからです。

 

 瘴気とは、おそらく温泉でも行ってゆっくりしたいという何かもやもやしたもののことだと思います。

 

そして最終的に選んだものはこちら。

 

 静電気防止処理されているので、電子機器を使用していても安心。

この手の商品はたくさん売っていて、先日出来たばかりのIKEAは人が多過ぎて行けないと悟りニトリへ行った時、Nウォーム毛布で作られたのかもしれない着る毛布を見つけました。

 

ふざけ気分で試着してみたら、天にも昇る心地良さに着て帰ると言わんばかりになってしまいました。

しかし、完売とのこと。

現品なら販売可能と言われましたが、数々の試着に耐え抜いた縫製はほつれが出ていました。

 

諦めていつも通りAmazonさんに相談してみました。

ルーニーの着る毛布はレビューも多く、機動力は全くなさそうですがそのまま眠れるのでよしとしました。

 

そして問題の足元はこちら。

 

極暖 足が出せるロングカバー

極暖 足が出せるロングカバー

 

 

足が出せるロングカバー。このまま寝れる。

引きこもりが増長しそうですが、こんなもんでしょう。

もこもこであったかいです。幸せ。快眠。

 

あとは窓ガラスに何か貼り付けると外の冷気を遮断できるらしいですが、とりあえずゼロ距離の自分自身の防寒から!

 

しかし、ダメ着。

悩んだ挙句買っちゃうかもしれません。3月ぐらいまでいけるだろうし…賛否両論レビューだがこれは良いものな気がする。

まだ検討してはいる。ダメになりたい。

読書後の倦怠感はハンガーノックだ

言い訳は突然に。

やってしまった。

ブログ執筆できなさに追い込まれる。

 

どうしてできなかったかと言うと、こちら。

 

鷲尾須美は勇者である

鷲尾須美は勇者である

 

 読んでいたのである。

 

経緯について。

今期のアニメで個人的No.1の結城友奈は勇者である。一期の存在を知らずに二期から入り、あまりのセンセーショナルな展開にすっかりハマってしまいました。

 

基本は録画視聴スタイルですが、HuluとAmazonプライム会員であるため掘り下げる時はとことんです。

必ずどちらかにはあるので廃人になるまで浸かれる環境がある。

 

一期に戻ったタイミングは鷲尾須美の章(通称わすゆ)4話。

もう耐え難いこの展開、謎が多すぎると5話配信までの1週間で一期(結城友奈は勇者である、通称ゆゆゆ)の視聴を終えた。

 

終えたところで、知ったからこそ「志村ー!うしろ!うしろ!」的に、それやったらあかんやつ!これ以上は、ああ!的な苦しみも増えてしまった。

かなりハマっています。

 

アニメと本では1日の情報処理にかかるエネルギーは違いすぎる

アニメを1日中観続けるのと読書で情報を得るのでは後者の方がエネルギーの喪失が大きい。

 

鷲尾須美は勇者であるを読んだだけでは飽き足らず、実はもう2冊読み、3冊を半日で読みきった。

 

 

乃木若葉は勇者である (上)

乃木若葉は勇者である (上)

 
乃木若葉は勇者である 下

乃木若葉は勇者である 下

 

 「勇者であるシリーズ」の別の時代の話です。

物語的時系列

西暦乃木若葉は勇者である、白鳥歌野は勇者である

白鳥歌野(諏訪勇者)、乃木若葉(四国勇者)時代

↓↓↓↓

神世紀鷲尾須美は勇者である

鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀(四国勇者)時代

↓↓↓↓

二年後結城友奈は勇者である&勇者の章

結城友奈は勇者である、勇者部(+乃木園子)

 

雑に説明すると三時代の話になっており、アニメでは細かい説明は推察に任せるような表現だったのでこれは読まなくてはならんと、Amazonさんに本を家まで送ってもらいました。

 

先に届いたわすゆを、やるべき事を全て済ませて完全に読書体制になり読破。

読み終わりすぐにAmazonアプリを起動させて、配送状況の確認。

 

配送完了

 

表示が完了に変わっているのを確認し、外の郵便受けへ猛ダッシュし受け取り。ポストインはありがたい。

そして読み始める。

 

結果、集中しすぎてお腹はペコペコ、体力は残っておらずボロボロの状態になってしまいました。

久しぶりに「読書禁止!」を夫より言い渡されましたが、もう全部1日で読み終えたもんねーーー!

 

次は16日に発売される楠芽吹は勇者であるを予約しましたので、届いたら次回も一瞬で読み終えたいと思います。

 

なぜ死の淵まで弱っても本を読むか。

私はむしろ途中でやめられる人が凄い精神力だと思います。

途中でやめられますか?!いややめられない!

 

例えば好感を抱いている登場人物がピンチに陥った、その結果を知らないままやめられますか?

 

いや、やめられない!

 

推しているキャラクターが命を落としたその憂鬱で悲しい気分、その気分を抱えたまま本を閉じることができますか?

 

いや、できない!救われるまで読む!

 

そういうことです。

結果読みきって救われたかどうかはわかりません。

 

読んでよかった。

細かい設定もわかった。アプリゲームと連動していることもわかった。

メディア媒体をクロスオーバーして消費させようという意気込みを強く感じた。

気がついたらお金を払っているようなコンテンツが背後にそびえ立っているのがわかった。例えば、小説内に軽く触れる程度に説明されていた別地域の勇者が、アプリゲーム内ではきちんと登場しており詳細な情報が判明している。

なんなら、私の戦闘パーティにもその勇者はいる。知らずに戦わせていたのだ。

 

ゆゆゆはオリジナルアニメだということだが、アニメ企画から始まり、ゲーム、小説、漫画、映画、続編アニメ、アプリゲーム連動と…

 

なるほど、課金ビジネスである。

 

あと2日ぐらい眠りたいほど頭使いました。

とりあえずこんなとこで。

私の頭の中の泉について

前書きという言い訳

ブログ記事のストックがなくなってきたので、日曜日を執筆作業日にしようかなっと思っていたのですが、ライフワーク兼アルバイト兼自営業兼遊び的な活動の生徒親友舎弟のJC2が1日遊びにきていたので、執筆できず。

 

まぁ私も暇だからという理由でその子の家に普通に遊びに行くのでいいんですよ。

ただ、おじいちゃんおばあちゃんから「先生いつもありがとうございます」と言われるのが心苦しい。

 

結果出してるので感謝されるのも当然ですが、今日は普通に遊びに来てるからすいませんって感じです。

ある日JC2の家にて面識のないJS5の女児も途中遊びにきてみんなでトランプした後日、無関係なカテゴリーで真面目に先生をやる活動の際に1人の面識のない男子生徒が「(JS5の名前)さん知ってますか?」と休み時間に質問しに来て冷や汗かいたものです。

おお、君の友達だったのか…世間は狭いな(=^▽^)σと「一緒にトランプで遊んだことあるよ!」って言っておきました。

 

ということで、我が家は子ども連れOKです。私自身が子どものままだからです。

ただ、狭い。秘密基地みたいな狭さでワクワクします。

 

さて、ブログをサボるのは自分的に嫌なので捨て記事だろうがクソ記事だろうが、その人類の一歩は価値のあるものだ。

ということで、以前描いた漫画をまた載せておこうと思います。

 

ボールペンで落書き帳のページを破って、直接紙に下書きなしでダイレクトに描いています。

 

f:id:tamutamu83:20171203221453j:image

f:id:tamutamu83:20171203221710j:image

おそらく書き込みが多いので超見にくいと思いますが、この漫画は私の頭の中の泉について描いたものです。

 

私は想像力が豊か、例えば一瞬でその後の選択肢がぱぱっといくつも浮かんできて続きを瞬間的にシミュレーションをしてしまう思考回路を持っています。

データに基づいて予測しているのかというと、おそらくそうとも言えるしそうではないとも言えます。

 

物語が何パターンも浮かんでくるという感じが近いです。

 

大人になってからはコントロールが利くようになったため、客観視と分析を駆使して私の立てた学習計画は完璧、絶対にあなたの成績を上げてあげるよという強みになったため、おそらくニート生活を軸にしながら、ぬるっとアルバイト程度に稼げる教育シックスセンスにまで磨きあげました。

見えるんです。怪しいですねぇ。本当に怪しいですねえ。でもそれはさておきちゃんと面倒みてちゃんと指導しているから、こうしてのこのこJCが1人で遊びにこれる家なんでしょうね。

 

信じてもらおうがもらわまいが、能があってもなくても爪は隠しておけば争いは起きないんちゃうかと思っている。

 

さてさて。

子どもの頃は経験値や社会経験が少なく、善悪判断ができなかった事もあり失敗が多く人間嫌いになっていましたが、

33歳にして世俗を離れて仙人としてここに立つことができました!やったね。

つまり事実、経験に基づく判断ができるようになったので神通力を手に入れた的な解釈で。

正直センスとかに近いスキルなので、説明できないし私はスピリチュアルではないしパワーストーンは興味ない。

 

ペーパーライセンスを棚の奥に眠らせていますが、国語科の教員資格を持っており時折世俗に降りてきて先生っぽいことをすることもあります。

 

そこに至るまでの「国語が好き」「本が好き」「漫画が好き」「アニメが好き」という好きが一定水準値以上だったがために、私の頭の中は常に五感の全てを言語化し、聞いた言葉、投げかけられた言葉の全てを精査し、絶え間なく向けられる善悪を文法や用法から自動で意味を翻訳し目の前に差し出してくるのです。

 

それはいい事ばかりではなく、国語が不得意であるため用法を間違えて乱暴に使う相手から思わぬ不快な気分を与えられる事も多いです。

 

とんでもない失礼な言葉選びをする人も多々おり、そういう人に限って外面が良いので特に不快で不愉快な気持ちになったりもします。

言葉には非常に敏感であるからこそ、隠遁するが研ぎ澄まされていく面もあり予習しておかなくても問題と解答があれば指導ができる、回数を重ねればデータは自動で頭の中に入るので自動で分析されて指導精度も上がるという諸刃の剣ながら超高性能なシックスセンスです。

 

私にとっては、空気も人も、瞬きも、このたまたま巡り合わせたこの時も全てが言語化や色彩、波形となって目の前に現れているように見える。

特に目の前にいる人の感情が、波のように色や光やなど視覚的に感じられる事もあります。

この人は私のことが嫌いだということや、この人はあまり良くない人だということもなんとなく感じることができ、そのネガティブな感覚を否定して相手と付き合っても必ず思った通りのネガティブな結果になる事が圧倒的に多く、確率論的には無視できないと言えます。

 

だからこそ、私が2度、3度と出会う人は大丈夫な人です。

私が2度会わない人は大丈夫じゃない人の可能性があります。

正直、大丈夫じゃないけどしょうがなく会わなくてはならない人ももちろんいます。常にアラームが鳴っていてエネルギーを失うので数日だめになりますし、下手すると寝込むぐらいのインパクトを与えられます。

 

ただし、その人も誰かにとっては何かどこかいい人であることは間違いないのです。

それが私に対して向けたものではないだけです。

このシックスセンスで全然関係ない以前勤めていた会社のお得意様の息子さんと親友のキューピッドになったこともあります。

 

彼らの結婚式に参列した際、親御様からとても不自然にお車代10.000円をもらいました。

あの国賓扱いを一生忘れません。

 

ただし、それ以来結婚相談所シックスセンスは発動していません。

あの時2人は絶対にうまくいくという確信が持てたのです。

なんだったんだろうな。あれは。

 

しかし、残念ながら私はサバン症候群の天才でもなく自分で疑い続けているADHDでも発達障害でもない。

こういった感覚を自覚し続けて調べた結果、疑わしきものも全て当てはまりませんでした。

 

一体これはなんなんだろうと思ったけれど、コントロールができるようになってからは疲れもコントロールできるようになった。

その代わり、扉は少し閉まってしまったように思う。

 

この感覚がある限り、きっと私は子どもの心のままなんだろう。

唯一無二の世界を一人で楽しみ続けていけるわけだ。私の世界はおそらく他の人たちよりも鮮やかでとても美しい。

 

実際出会ってみると変な人、変わってると私について思う人も多いでしょうが私の世界は全体的にこうなっており、そこに他者介入されるとなると情報処理が多少ずれてきます。

今はただ不思議だなぁと思って気にもしなくなりました。

 

以前、共感覚という言葉を知りました。

 

共感覚

(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。

 

Wikipediaより引用ここまで。

おそらくこれの一種なのではないでしょうか。

 

引用始め。

共感覚を手がかりに主観的な心の世界と客観的な脳との関係を深く探る手がかりとしようとする研究が継続的に行われている。 赤ちゃんにおいては視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚等の異なる種類の感覚が未分化な知覚を生み出しており、通常その後の成長による感覚の発達にともなう脳の結合の変化によってこうした共感覚は失われていくとされる。この場合、成人して共感覚を保持している人は発達の過程で何らかの理由で脳の異なる部位への結合が保たれ、これらの複合した知覚もそのまま保たれているとする説もある。

 

引用終わり。

 

特に上記の引用にはなんとなく共感できるものがあり、おそらく思春期に非常に強いストレスをかけ続けていたーーー具体的には神経症をかなり長い期間患っており特に中学2年半ばから高校受験の合格発表までの間、睡眠時間は1日2時間半、平日最低10時間、休日最低15時間の自宅学習をしていました。

理由はいじめられっ子で日々をドロップアウトして過ごしていたら頭が悪すぎて志望校に合格できないと担任教師から言われたからです。

 

運命はひっくり返すのだと信じていました。

合格しました。

あとは燃え尽き症候群から始まった双極性障害との付き合い半生です。

おそらくもうほとんど治っています。

 

共感覚といって必ず思い出すのはFacebookのお友達の中に、まさに文字に色を感じるという方がいらっしゃいます。

非常に興味深く、羨ましいシックスセンスだなぁと思っています。

今見えている世界は私だけのものなのだから、それは素晴らしいものに違いないです。

 

大人になるとつまらないと言いますが、私は毎日日に日に楽しくなっている気がします。

灰色と黒しか見えない時期も長くありましたが、どうやらその分今は鮮やかに感じられるようです。

 

得したなぁ。変わってて。

ブログの記事もなんとか書けたし。゚+.( °∀°)゚+.゚

 

またセンスバツグンの動画撮りに行けたら行ってきまーす!