つーる ど 日常茶飯事

自分軸な自転車や趣味のログ。

街乗り用ロードバイクを快適にしたい欲

先日地元の掲示板でお譲りいただいた街乗り用ロードバイク 

 

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スペシャライズド アレー 2015

 

とても気に入ってちょっとした用事のため出かける時、移動距離がおよそ30km以内の場合にこちらを乗り回しています。

 

それ以上の距離、或いは時間的に余裕がない場合はTCRに乗っています。

 

たまたま同じ場所へ2日連続で行くことになり、バイク性能を試したくて完成車のアレーとゴリゴリに改造してるTCRでどれぐらいの差があるのか乗り比べていました。

 

アルミとカーボン、クラリスとティアグラ、鉄下駄ホイールとDura-Aceホイールでは用途も何もかもが違うのでそれはそれは無謀な比較だと思いつつもやってみた\\٩( 'ω' )و ////

 

結果、5分の差でTCR win!

 

 

 

 

 

 

 

 

当然です、知ってた\\٩( 'ω' )و ////わかる!

 

しかし、比較してみたところアレーも案外車道で戦えるというか斜度を利用して40km/hくらい出るのがわかりました。

そのスピードは長く維持できないけれど。

 

そして思ったよりキビキビ走れます。

クラリスだからと少しバカにしていましたが、速度が劣るわけではないのだなぁと当たり前の事ながら妙に得した気分です。

速度維持はできません。

 

ポジションも楽でママチャリのように気楽に乗れます。

前傾ポジションが楽に取れるのは単純に体格に合ってるからでしょうか。あまり知識がないのでわかりません。

 

 

しかし、

 

乗れば乗るほどに気になってくるのが車体重量。

 

 

重い!

とにかく重い!!

アルミってこんなに重いのか⁉︎と、カーボンに甘やかされて過ごしている過保護のワタシにとってはショックなことでした。

 

差し当たってホイールを変えたい。改造欲第1段階に差し掛かりました。

 

でもママチャリ用途なのに良いホイール付けてもなぁ…という葛藤の中、

 

「調べるだけだから、調べるだけだから。」

 

と心に強く誓った上で快適にするためのプランを考えました!

 

①ホイールの交換

新品ピカピカだと結局盗難被害にあうかもしれないので、中古で使い込まれたものが望ましい。

プロは目をつけないスペックのロードバイク だが、中高大学生あたりは魔が差して泥棒したくなっちゃうかもしれない人気車種なので注意が必要です。

 

希望ホイール

SHIMANO rs21 →ド定番

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カンパニョーロ シロッコ →やはりこのラインか

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フルクラム レーシング3→もうほぼ同じ感じ

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画像はレーシング5。

 

アレーはリア8段なので、スペーサーを入れるか1段殺せばOK的な感じです。

 

SHIMANO信者なのでできるだけSHIMANOのホイールを履かせたいと思っています。

 

このホイールも中高大学生が以下同文。特にカンパニョーロは盗難に危険な匂いがする。

これ以上の高性能ホイールを付けてしまうとママチャリ上位互換というテーマから本末転倒になってしまう。

 

個人的には使い古されたやつでいいのでアルテグラのホイールがお空から降ってくるか、足長おじさんが現れて「いつもがんばってるね!これどうぞ」って欲しい。

 

魚座は現実的なロマンチストなのです。

 

②タイヤ交換

タイヤも意外と大事です。

自宅で余らせているのが、完成車に付いていたGIANTの純正のものとシュワルベマラソン23C。

 

マラソンはパンクを恐れるがあまりに最強耐パンク性能を求めて5ヶ月ぐらいTCRが履いていました。それでも一度パンクしました。

現在はコンチネンタルGP4000です。

 

カラータイヤ以外で軽量かつロングライド向きの耐久性のあるものならなんでも良いです。

ビバンダムくんが可愛いという理由でMichelinがいいなぁと気軽に考えています。

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追記

ぐる輪サイクリングの直前でゲイタースキン25Cに履き替えました。

連日の雨続きですから、秋晴れに戻ったら乾いた路面で街乗り試走したいと思います。

 

バーテープを交換

TCRバーテープがボロボロになってきたので替えのテープを買いました。

買いましたが替えていません。上手くできるか心配という杞憂で辛くて動けません。

 

でも、アレーならママチャリ用途だし多少見栄えが悪くなってもOKです。

アレーでバーテープ交換練習してみましょう!

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エヴァンゲリオンも大好きなんですが、車体メインカラーがオレンジ色なのでハレンチな方のプラグスーツを着たアスカをイメージした黄緑のバーテープが良いかなぁと考え中。

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code BEASTも緑っぽい。かっこいい。

 

蛍光グリーンのバーテープを巻いて、さらにド派手な感じにしましょう。そうしましょう。

wiggleでポチろう!

 

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ということでこちらをポチポチ。

1000円以下だったので失敗も怖くありません。

 

 

届くのは10月末頃になりますので、もしバーテープ巻いてみた!の記事を書くとしたらそれぐらいになります。

 

 

 

 

あとは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そんなもんですね。

 

ライトは100均のシリコンリングのものを補助で2個付けました。

ハンドルに補助で1つ

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フロントフォークに補助で1つ

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このライト馬鹿にできません。非常にいい感じでおすすめです。妙に明るくて妙に楽しいです。

アレーは通勤に使用しているので、日が短い季節ですから最終的にあと4個ぐらいこの100均ライトを付けたいなと思います。

 

同系統な赤色発光のリアライトも同様にサドルバッグへ搭載してあり、夜道も安全です。

 

最後は練習してTCRの方にSPD- SLペダルが付けられるようになったら、クリッカーペダルをアレーに移植しておしまい。

 

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常時SPDにしておきたい。

 

 

 

 

ちょっと前に気がついたんですが、

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食パンマンがスペシャライズドの車乗って

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スペシャライズドのジャージも着てる!

スペシャライズド人気だなぁ。そら盗難したくなるわぁ。

 

 

お小遣い貯めて自力で買おうね。 

 

 

 

渥美半島ぐる輪サイクリング2017を走ってきた〜走行ログ編〜

ぐる輪サイクリングシリーズも3本目です。

 

走行ログ、もとい当日の出来事を何となく紹介していく日常系の記事です。

日にちが経ってしまい、いよいよ記憶が曖昧です。

 

当日朝

AM8:50頃  白谷海浜公園到着

第二駐車場だったので、荷物とバイクの準備をしてメイン会場へ移動。

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お足元が悪い中とはまさにこの事。

 

メイン会場では他の参加者のバイクをチェックし、持ってきたバイクのコンポがクラリスである事を後悔しました。

 

ぱっと見で105やアルテグラが多かったです。

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そもそも私のメインバイクはTiagraなのでレースならば心許ないのですが、本来ならばこういったアクティブライドには適しているコンポです。

 

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イメージ的には左上から強いという感じです。

 

私で言えば、TCRはTiagra、アレーはClaris、サイマプレミアはTourneyです。

いわゆるコンポーネントとは、総じて一般人がギアと呼ぶ部分だと思っています。

 

どんどんと心が重くなります。

見た目以上に私の心にはネガティブなところがあるのです。

 

さらに初見人見知りなので周りに警戒して大人しくスタート時間を待ちました。

別にマッドマックスの世界ではありませんから過剰な警戒は不要ですが、そういった面倒な性分です。

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↑強いローディーのイメージ

 

 

AM9:30 スタート

1列になって走り出すとトップ集団が30km/hぐらい出てそうな感じだったので、もたついているグループを抜けそうなところで追い越して集団の後ろにつく。

 

何度も言いますがレースではないので実際にはトップ集団も何もないです。

私の負けず嫌いな性格が目の前の背中を追い抜きたがるのです。

 

 

ご察しの通り常に前を走るのが好きなので「前を引こうか?」と言われても断ります。

でも疲れたらきちんと風除けに入り脚を休めます。

 

性格的にはスプリンターなのですが、脚質は絶対的にルーラーなのです。

同じペースで走り続ける事が得意です。

 

暫定トップ集団(仮)を追っていると、雨や風で右足の裾がもたついてペダルに巻き込まれる事故が発生します。

そこでゴアテックスのレインウェアが無残に引きちぎれます。

 

このレインウェアは元々低山トレッキングや登山のために購入したもので、自転車用ではありませんでした。

 

しまなみ海道を走った時もこのウェアを着ましたが、特にトラブルがなかったので巻き込みに対して気を抜いていました。

 

ゴアテックスは高価な物なので非常に残念な上、日常的に物が破損しても特に何も言わない夫がぶつぶつ言ってきたので控えめに言っても憂鬱な気分になりました。

 

やはり高額な物を壊したら落ち込んでしまいます。

 

当然、ちぎれたレインウェアの調整をしている内に追い抜いた集団に追い抜かれてしまいました。

 

その後何度も追い抜き追い抜かれを繰り返すことになります。

 

トラブルはさておき体が温まりアドレナリンが出てきて楽しく走っていると、土地柄定期的に牛や豚の小屋がありとても臭くて

 

く、くさい…_:(´ཀ`」 ∠):

 

という感じになりました。

 

臭いけど小屋の中を見たら、動物は皆等しく可愛かったです。

 

そして命の尊さを感じつつ美味しいお肉になってねと思いました。

※田原は養豚も盛んです。

 

 

 次は路面についてです。

 

車道は路肩が隆起していたり、補修むらがあって凸凹しているところが多かったです。

 

私のような下手くそが調子に乗ってスピードを上げたままダウンヒルなどしたら、盛大にお空を飛んでGO to HEAVEN的な恐怖があります。

 

前半赤羽根付近で傾斜のきついダウンヒルがありました。

下りがあれば上りあり。いかに高速で下るかという癖が染み付いているため、ギアをアウターに落として回していましたが

 

 

 

 

レースではありません。

 

道の方も「スピード出されちゃ困る」とばかりに、キャットアイが設置されていました。

 

私のような悪い奴がいるからでしょう。

 

常に一人で走っている私は初めてのサイクリングイベントで興奮してしまったようです。

心から反省して今後はレースと間違えないように走りたいと思います。

 

特に雨の日は安全に走行しましょう。

 

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こちらが公開されているコースマップです。

見た目より80kmはあっと言う間です。

 

前半の伊良湖CPまでのルートに斜路が集中しており、後半はほぼ平坦となっている脚力のない者をふるい落としていくスタイルです。

 

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標高マップ↑

 

走り終わって3日も経つと、こんなにしんどいところあったかな?と疑問になりますがおそらく伊良湖入口のところが疲れと斜度のピークで、後は前半の疲労を抱えてしんどいだけだと思います。

 

ピーク最大標高が50〜60mになりますので、私のように意地で脚を削るような愚かなことをしなければファミリーで楽しめるコースになっているのだと思います。

 

ただしママチャリだと全行程でしんどいです。

 

 

このブログを読んで

 

「わぁ!渥美半島一周走ってみたい!」

 

と思う方はおそらくいないと思いますが念のためです。

 

走ってみたいけどママチャリしかない、自転車自体ない、スポーツバイクを持っていないという方もご安心ください。

 

伊良湖岬にある道の駅クリスタルポルトで自転車レンタルをやっています。

 

しかもママチャリ、電動アシスト付き自転車、さらにYAMAHA YPJか何かの電動アシスト付きスポーツタイプもレンタルできたはずです。

 

万が一興味があれば伊良湖ビューホテル下の激坂にトライしてみてください。

 

伊良湖側からなら下りの勢いで登れますし、太平洋ロングビーチ側からなら地味に辛い登りを楽しむことができます。

 

こんなに親身にオススメしていますが、このブログは完全趣味で書いていますので金銭や物品の贈賄などには一切関与しておりません。

 

贈賄は謹んでお受けしますのでよろしければ贈賄して欲しいです。゚+.( °∀°)゚+.゚

その場合はブログのネタにされます。

 

また、太平洋の雄大な眺めが魅力の太平洋ロングビーチ側のサイクリングコースですが、眺めが良い代わりに路面はよくありません。

 

23Cタイヤの方は衝撃が辛かったと思います。

 

アルミロードでロングライドは初めてだったので、衝撃が大きくて必要以上に疲れました。

手が痺れてしまいました。

 

行程を総括すると雨のため参加者のほとんどが25km/h以下の低速走行をしていたこともあり、一列走行ないしは単独走行になっていて特段危ないということはありませんでした。

 

危険だと感じたのは、

①路肩の狭さ

②雑草が生えすぎている

③路面が凸凹になっている

④雨で視界が悪い

 

ということぐらいでした。

 

ファミリーコースのママチャリ家族の後ろにスタッフビブスの方が、にこにこ微笑みながら伴走していたのも素敵でした。

 

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スタンプが集まりました。

暗い部分はスマホの影です。よくある素人の撮影です。

 

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完走証はスリーブに入っていて喜びがありました。

当日は体の冷えが喜びを上回っていたので、さっさと家に帰りたい気持ちでした。

 

なんだかんだと天候に恵まれませんでしたが、とても走りごたえがある疲れすぎないちょうど良い距離だった気がします。

 

晴れていたら100倍素晴らしかったと思います。

 

 

次回もまたエントリーしたいと思えるサイクルイベントでした。 

 

イベント参加者の皆さん、主催、スタッフの皆さん、楽しい一日をありがとうございました!

渥美半島ぐる輪サイクリング2017を走ってきた〜楽しいエイド編〜

渥美半島ぐる輪サイクリング2017、今度は楽しいエイド編です!\\٩( 'ω' )و ////エイドー!

 

ところで、このブログは自分のFacebookウォールへシェア以外では特に告知をしたり、営業活動をしていないのですがすでに1postあたり100viewくらいになり、記事のシェアもされています。

 

一体誰が何のためにそんな事をしているのか、中身のない日常系ブログなのに不思議だなと思っています。

100読まれる価値はあまりないように思う自分が書いて楽しい自己満足ブログです。

 

 コメント書けるようになっていますので優しく、道徳的な対応で読者アピールしてくださると怖がらずに執筆を続ける事ができます。

よろしければシェアした事のあるリピーター読者の方は軌跡を残してください\\٩( 'ω' )و ////

 

さて、本題に入りましょう。

ぐる輪サイクリング2017は小雨決行とのことでしたが、一時的にしっかり雨が降っていました。

 

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後半は心を無にしてスタッフビブスを着た豪脚の方の後ろに付いてコバンザメ走行の安定ペースで走りきりました。

 

イベント加盟店でリストバンド(赤)

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を渡す時100円割引で地元グルメが楽しめるということで、夫とどのお店で何を食べようかなんて話していました。

 

ところが

 

酷い雨に降られてお店でゆっくり食事に舌鼓なんていう心の余裕がなくなり、できるだけ最速でゴールしゴール後の振る舞いの【あさりのみそ汁】を飲んで暖をとりつつ、リストバンド(青)と交換できるキッチンカーグルメを堪能しよう!という作戦に変更しました。

 

本来ならば、

 

天ぷら和食 さくや さんの「大アサリ味噌かつ丼」という、どう考えても美味しいに違いないどんぶりや

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※いちばん美味しそうな画像をお借りしました。

かき氷かわぐち さんの「マーマーレードヨーグルトかき氷」

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その他、地魚料理に刺身定食と食べたいものはたくさんありましたがまた別の機会に行こうと思います。

 

ちなみに朝ごはんは、セブンイレブンのミックスサンドとブラックコーヒーです。特筆なし。いつものムラのないお味です。

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メイン会場白谷海浜公園からスタートし、最初のチェックポイントが約25km先にある赤羽根CPです。

 

赤羽根CPのエイド》

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雨が嫌すぎてスマホを出すことすら億劫になったため、ここしかエイドの写真は撮っていません。悪しからず。

 

・給水…スタート前に給水するのを忘れたために喉がカラカラ、おまけにレインコートで発汗が促進されていてバイタルが乱れまくることに。

 

お水をもらって持参したアミノバイタルを混ぜて、ドリンクを作りました。バイタル生き返る。

 

・冷凍パイン…最高に美味しい!火照った体と喉の渇きに染み渡る。糖度がたまらなく疲れを癒してくれました。2本目が食べたかった!

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・グリコバランスオンminiケーキ…チェックポイントのスタンプを2人分もらっているうちに、夫に預けたことを失念して食べることなく次のCPへ出発。後々これを食べなかったことで空腹に。

 

伊良湖CP》スタートから約45km

・給水…利用せず

 

青柳ういろうforアスリート…お腹が空きすぎて凶暴化していた私のお腹をしっかり満たしたすごいヤツ。パッケージもかわいい。

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瞬殺で食べ終わってゴミを捨てていたのでコースマップの裏についていた広告の画像をどうぞ。

 

確実に【ぐる輪サイクリング ういろう】で検索すればちょろいぐらいに他の方のアップした画像を見ることができると思いますので、是非そういう感じで情報補完してくださると幸いです。

 

さて、こちらのういろうは定番のものとは違い、汗をかいた後に失った塩分をおいしく補給するかのようにほんのり塩味があります。

 

名古屋のソウルフードであるういろうは、子どもの頃から食べ慣れていてとても美味しいと感じました。

 

もちもちでずっしりしているのに確かに消化負担が軽い感じです。

kcalはようかん程はなく味も全てとても気に入りました。もちもちした食感は女性サイクリストに好まれそう。

補給新定番となるかもしれませんね。

 

ペロリと平らげてしまいました。ごちそうさまでした!

 

《番外編〜伊良湖クリスタルポルト

お腹が空いてしまって食べ損ねのバランスオンを食べてもなお追加を求めた私たちは、CPの隣にあるクリスタルポルトという道の駅に素敵な補給を求めて足を伸ばしました。

 

当初はうどんでも食べようと思ったのですが、徐々にういろうが胃袋に効いてきます。

 

そこでの補給

・自販機のアイスココア 130円也。ああ観光地料金。

 

・軽食売店にあったポテチュロ…ポテトでできたもちもちの塩味チュロスです。塩味を求めていた体に染み渡り、あと少しの空腹を満たしてくれました。

どこにでもあるかもしれないけど、あのタイミングで食べたのは大正解でした。

ポテチュロ、夢の国の甘いやつより美味しいです。250円也。

 

・持参してきたアミノバイタルプロ半分…距離的に半分の行程まで来ていたので摂取。レースの時の余りで一本だけしか無いので少し夫へ大目に渡しました。彼も雨天のためバイクは二級選手を連れて来ていてフラットペダルだったのです。

 

ここでの補給は足りないところから始まり、腹八分目のつもりが走り出したらしっかり9.2分目くらいまで詰まっていました。

脳の認知力の曖昧さに前頭葉を鍛えなくてはならいという使命感を感じました。

 

ところで、今回お金は当然最低限持ってきたのですが、結局コンビニでの朝食、伊良湖での軽食しか使うことはありませんでした。

個人のサイクリングではある程度必要ですが、サイクリングイベントではほとんど使わないのですね。

 

大規模なサイクリングイベントは初参加だったので、おもてなしに嬉しくなりました。

 

《小中山CP》スタートから約55km

・給水…追加補給

 

・バナナ…ここでもスタンプを押してもらっている内にバナナを貰っておいてと夫に頼んでいました。マップを片付け終わり顔をあげると夫がバナナを2本持っていたので、ありがとうと受け取ろうとすると

 

「1人2本だよ!はい!」

 

と、スタッフの方が2本くれました。

2本もくれるのかと動揺してドサドサと受け取り損ねたバナナを地面に落としてしまいました。

恥ずかしかったです。

 

 

 

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画像がないので何かと人気ないらすとやさんから借りてきました。
以降、いらすとやさんが多用されますので優しい気持ちでご覧ください。

 

 

伊良湖での補給のツケが溜まって食べられず、無理やり1本だけ食べてリュックに仕舞い先へ進むことにしました。

 

《宇津江CP》スタートから約71km

・給水…利用せず

 

・カットメロン…渥美半島はメロンの生産で有名です。おそらく渥美半島で丹精込めて作られた甘くてジューシーで美味しいメロンをいただきました。

 

 

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甘くて美味しいな、たくさん食べたいなと思いましたが、他の参加者の方たちは体脂肪率が少なそうでふくらはぎの筋肉がひし形をしている人たちばかりだったので我慢してさっきのバナナを食べました。

 

 

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ぽってりしたシルエットの私がムシャムシャとあれこれ食べている姿を、ふくらはぎがひし形の人たちに見せるのはなんだか恥ずかしいと思ったのです。

 

ところが夫は「もう一個ください、えへへ」と最初は1つしか食べないと豪語していたのに、あっさり意見を覆してメロンを追加で食べていました。

 

 

 

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朝令暮改な事が多い夫にイラッとしますが、雨に打たれすぎて心身が弱り思考力を奪われ、バナナを無表情で食べました。

 

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つまらない意地など張らずメロンを食べれば良かった、すごく甘くてジューシーでとろけるメロンでした。

 

 

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食い意地だけは張っています。

いい大人なのにお腹が空きすぎて泣くことが年間5回ぐらいあります。それぐらい食い意地が張っています。

 

イラッとしたけど改めて夫の性格は、自由で変なプライドがなくとても良いなぁと思いました。

 

 

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《ゴール後メイン会場》全行程約78km

ゴールすると完走手続きをしにテントへ行きます。

そこでスタンプを押しておしまいです。

 

スタンプの流れでガラポン抽選に突入します。

もちろん結果ははずれです。

 

駄菓子二個かサランラップという選択肢からサランラップを選びます。

 

主婦からすると末等がポケットティッシュじゃないのは気合が入ってると思いました。

 

 

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もちろん夫も同様にはずれでした。

 

 

私たちは特別な運など持ち合わせていないごく普通の愉快な夫婦なのです。

 

そしてサランラップその隣で、恋い焦がれたあの子が待っていたのです。

 

そう、

 

 

冷凍パインの再登場です。

 

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どうやら、雨に打たれ凍える参加者たちに拒否され余っているのか、はたまた予定数がはけないという恐れがあるのか、スタッフの方たちが積極的に冷凍パインをたくさん配ろうとします。

 

ここでも人の目を気にして1つだけもらい2分程で食べ終わりました。

 

自分がこんなに冷凍パインが好きだったなんて生まれて初めて知りました。

 

出会えた奇跡に感謝です。下手なJ-POPを作詞作曲しそうな気持ちが芽生えてきます。

 

食べる事は尊く幸せなことだから太るデメリットをメリットが超越します。

 

私にとってカロリーとは幸せを数値化したものなのです。

太るエリートの発想です。かなりのカリスマを持っています。

 

疲労でペンギン歩きしかできないまま休憩テントに移動し、順番にあさりのみそ汁をいただいてきます。

 

汗と雨で冷え切った体にあさりのみそ汁は最高のご馳走でした。

残念ながらいただけるのは1人一杯までです。

 

あさりのみそ汁をすすりながら、

 

さて、この青バンドを何に交換するか?という話に。

 

若干おしゃれな感じもする青バンド。

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ちなみにキッチンカーのメニューは

 

・クレープ

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・いちご削り(凍らせたイチゴを削って練乳をかけたもの)

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・焼きそば

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・からあげ

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キーマカレー

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です。

現金でも購入できるとの事で、1つに絞る必要はないという腹ペコに優しい企画。

 

キーマカレーは告知になかった気がしたのですが、周りにいた参加者さんたちのけっこうな人数が、おいしそうに食べていました。

 

お腹と相談したところCPエイドで張り切ったので、空腹と言えば空腹ですがそこまで空腹ではないと思いながらもキーマカレーを食べている方を見ていると、どんどん白米の甘美な魅力に心がひきつけられます。

 

キーマカレー、焼きそば、かき氷…クレープ!!!!」

 

夫は私にメニュー紹介をしてくれている途中でおもむろに立ち上がり、しばらくするとクレープを持って帰って来ました。

 

 

クレープを持ってとても嬉しそうでした。

 

後ほど自分もクレープワゴンに行き交換してきました。

 

示し合わせていないのに同じくアーモンドチョコ生クリームクレープを選んだので、やはり一緒に暮らして同じものを食べていると好きなものが似てくるんだなと思いました。

 

クレープは小ぶりのサイズでした。おそらく200kcal程度しかエネルギーがありません。

サンプルの画像よりも随分省エネな気がしましたが、笑顔がアンパンマンの私にはちょうど良かったかもしれません。

 

こってりした生クリームが胃腸にこってりダメージを与えてきますが、甘みと乳脂肪に脳が麻痺して多幸感でいっぱいになります。

 

2人で並んでクレープを食べていたら、じわじわとテント内のクレープ率が上がりました。

 

その気持ちよくわかります。

人の食べているものが食べたいのです。

 

 

 

帰り際どうしても冷凍パインがおかわりしたくて、おかわりしたいと夫に告げてパインのブースへもらいに行きました。

 

 

「一本ください!」

 

おじさん「一本でいいの?」

 

「じゃあ2本!!!」

 

おじさん「もっとあげるよ!」(ドサァ!)

 

 

 

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想像よりたくさんくれた!!!!!!!!!!!

 

 

後は帰るだけなので、旅の恥はかき捨てとたくさんパインをもらいました。

 

こうなってくると、いよいよメロンの恥をかきすてなかった事が悔やまれます。

 

げに食べ物の恨みは強いのです。

 

 

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雨天で走行自体は装備不良で不快でしたが、おもてなし精神あふれるエイドに大満足でした!

 

次は走行編です。

お楽しみにしたい方だけどうぞ!

渥美半島ぐる輪サイクリング2017を走ってきた〜準備と答え合わせ編〜

10月15日(日)、渥美半島ぐる輪サイクリングに参加してきた。

 

天気は雨。雨。雨。時に大雨です。

 

最初から雨とわかっていたので、自分なりの対策をば。

雨がただでさえ苦手で引きこもりがちなので、知恵を絞って考えたラインナップです。

 

出来事はさておきに、準備した物とその準備が適切だったかどうかの答え合わせを紹介していきます。

サイクリングの様子については順次アップしていきたいと思います\\٩( 'ω' )و ////

 

《荷物準備》※必要な書類は含まず

・雨具(着用)

・靴の雨具

・ランニングバックパック(5L防水対策なし)

・替えのチューブ

・タイヤレバー

・携帯ポンプ

スマホ

・100均のマジックテープ式サイフ(アノマロカリスの絵を自分で描いた)

アイウェア

フィットチーネグミ コーラ味

アミノバイタルプロ×1

アミノバイタルカプシウォーター×2

・ハンドタオル

・軍手

 

少し雲行きが怪しい持ち物がありますね。

 

【答え合わせ】

・雨具(着用)→△自転車用の雨具でなかったのでボトム裾をペダルに巻き込んで大惨事になった。トップは問題なし。


・靴の雨具→×ビンディングシューズ対応の靴カバーではなく一般の靴カバーだったため巻き込みがあった。防御力も弱く靴が浸水300%大変不快でした。


・ランニングバックパック(5L防水対策なし)→△Amazonで雑に購入したものだがサイズ感が完璧。レインカバーが無いため大惨事。雨でなければ○。汚れても丸洗いしてきれいになります。


・替えのチューブ→○マナーです。


・タイヤレバー→○ないとチューブ交換できません。

 

・携帯ポンプ→○こちらも基本の持ち物


スマホ→○何かあった時のために。雨でほとんど写真が撮れませんでした。理由は気力がなくなりました。


・100均のマジックテープ式サイフ(アノマロカリスの絵を自分で描いた)→○自転車用のマルチポーチもいいですが、ぺたんとしていてけっこう便利です。アノマロカリスを描いたことでオリジナリティが出ました。

 

アイウェア→△水滴が付きすぎて前が見えなくて使用しませんでした。その後は水滴やしぶきや泥が目の中にどんどん入ってメイクもほとんど落ちました。雨でないなら○です。


フィットチーネグミ コーラ味→×食べなかったので邪魔でした。


アミノバイタルプロ×1→○距離半分のところで主人と半分こして飲みました。アミノバイタルは飲むと回復します。


アミノバイタルカプシウォーター×2→○水に混ぜてボトルに入れていました。


・ハンドタオル→○必需品です。ただし、風で飛ばされて水没しました。その後は泥払いとして活躍しました。


・軍手→○最終的に凍えたので暖を取るのに使いました。

 

《服装》

パールイズミ  シティライドジャージ(長袖)

モンベル  インナー(キャミソール)

パールイズミ  レーパン

ルコック 黄色いサイクルスカート

Amazonで買ったよくわからないレッグカバー

・Liv ビンディングシューズ

この上に雨具を装着します。こんな感じ。

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(ドヤァ)

 

なんせ写真を撮ってくれる人がいませんから残念なセルフサービスです。

 

ブログ中、何度も言いますが、私も人の子であって羽目を外してしまうことだってありますから優しい気持ちで接して欲しいと思います(´°ω°`)

 

【答え合わせ】

パールイズミ シティライドジャージ(長袖)→○気温が思ったより低く夏用長袖ジャージにしなくてよかった。


モンベル インナー(キャミソール)→○速乾で快適でした


パールイズミ レーパン→○快適言うことなし


ルコック 黄色いサイクルスカート→×無意味。泥だらけ海の砂だらけに汚れてしまった。ただ、上下レインウェアの隙間からチラリと見えるスカートは、もっさりしたシルエットのゆるキャラのようで自己満足があった。


Amazonで買ったよくわからないレッグカバー→△気温的にそろそろレッグウォーマーじゃないとだめ。


・Liv ビンディングシューズ→△雨で浸水さえなければ○。履き慣れているので。

 

総括すると服装については、結局雨具の下も上から下まで浸水被害が出てしまったので何とも言えません。

雨具の研究が必要です。

 

《車体》

スペシャライズド アレー

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タイヤは滑り込みで初期付属タイヤからゲイタースキンに交換しました。気持ち軽量化と転がりを改善してみました。しかしホイール自体は付属ホイールでめちゃくちゃ重いので心配が残ります。

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ペダルもTCRに普段は付けているクリッカーペダルを移植。

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こちらも滑り込みで間に合ったISM PR3.0 (Typhoon) サドルに交換。

ちょうど良いのでロングライド試走してみることにしました。

 

【答え合わせ】

・アレーで来たことについて

どちらとも言えないが、やや失敗。常にカーボンフレームにデュラエースホイールを履いてゆるポタするのに慣れすぎてしまっていたため、かなりキツイと感じてしまった。

 

タイヤが重くて山を登れないと感じたこと、変速の段数が少な過ぎて速度調整が大味になってしまったこと、シートポストの高さが街乗り仕様で少し低かったことなどが理由です。

 

山が登れないことについてはトレーニング不足を感じたので、登りまくるかローラー練習しかない。

最近お友達になった方々が、色々な練習会に誘ってくれるので是非参加して練習したいと思います。

 

※その節は今月は忙しくてお断り続きで申し訳ありません⊂⌒っ´・ω・)っ

 

TCRならペダルを使わないでも慣性だけで登れる坂すら足付き、どんどんと抜かれたのが悔しくて脚を使いまくってしまった。

 

レースではないので速度を落とせば良かったのだが、ペースむらができて結局平均20kmぐらいになった。

 

全行程を実走行時間約4時間かかってしまった。おそらくTCRなら3時間半ぐらいで走り切れたと思う。

なぜおよそ時間かと言うと、雨でてんやわんやの撤収によりサイコンがリセットされてしまって全てのデータが消えたからです。

(9:30スタートで14:30には余裕でみそ汁飲んでいたのでそれぐらいとしています)

 

結論、雨でなければTCR一択だったがあまりにも泥だらけ砂だらけになったことや、事故の危険が晴れの日より多いことを考えると、車体へのダメージを考えてこれで良かったと思っておくのがよい。

 

負けず嫌い過ぎて背中を捉えると追いかけ回してしまうので、街乗りロードを街乗り以外で乗ったらいけないという教訓を得ました。

 

よく吠える頭が悪くて弱っちい犬みたいな習性を露呈して恥を晒してきました。負けず嫌いを練習に生かせればきっと脂肪も落ちますよね…。

 

・タイヤを付属タイヤ23Cからゲイタースキン25Cに変更したことについて

 

良かった。25Cにしたことで乗り心地の硬さが少し改善されました。元々のタイヤがワイヤー入りの重量タイヤだったこともあり、今日のような悪路では分かりにくいかもしれないけど街乗りなら随分と良くなったことが分かると思う。

 

・ISM PR3.0 (Typhoon)サドルのインプレ的な感想

 

トライアスリートに支持されているというだけあって、非常にペダリングを邪魔しない快適なサドルでした。

 

いつもの80kmルートをフィジークLUCEで走ると、サドル接触部分の痛みや痺れ、足の末端まで痺れることがあるがこのサドルは全くそういう感覚がなかった。

 

座った時、骨盤が安定してサドルに立つ感覚があり快適そのもの。

これをTCRに付けた時ポジションがどうかということが心配だが、とても満足できて収穫だった。

ペダル沼から卒業できた🎊

 

 【あったらよかったもの】
・替えの靴→浸水
・替えの靴下→浸水
・そもそも着替えの服一式→凍えた
・バスタオル→水に濡れるの大嫌い
・メイク直しの道具(最終的に化け物の子みたいな目元になってたから)

・レインカバー付きのバックパック

・ヘルメットカバー

ロードバイク用の雨具

ロードバイク用のレインシューズカバー

 

【いらなかったもの】

フィットチーネグミ コーラ味

エイドのあるサイクリング大会では案外補給でお腹いっぱいになってしまうし、買い食いもできるのでどこでも買えるものは荷物になる。

 

ロードバイク歴10ヶ月とは言え、初期3〜4ヶ月のうちは服装や荷物の知識もなく本格的な装備も考慮していなかった。

つまり、今もまだ残念な装備の延長です。

もうすぐ全ての季節を体験することになるので、少しずつ失敗体験も生かしながらジョイフルな自転車ライフを楽しみたいと思います!

 

では、レポートも順次アップしますね。

 

トレーニングはちゃんとやった方がいい

何か特定のオタクかと言われるとそうではないと思いますが、オタクにカテゴライズされがちな私です。

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どうも。オタクだよ!楽しいよ!。゚+.( °∀°)゚+.゚

 

ところで、19km/h程度のゆるポタが主な活動であるゆるふわ系サイクリストな私ですが、夢は鈴鹿エンデューロ!と目標を立てて実際エントリーしたからにはトレーニングはしなくてはならないのです。

 

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2016年の大晦日に紅白歌合戦を観ながら描きました。

何かの間違いで4時間耐久から8時間耐久にハードルを上げてエントリーした模様です。

やはり大晦日に立てた目標は鬼が笑うようですね。

 

 

ゆるポタしながら突然車道を40km/hぐらいで走り抜けるを定期的に繰り返す、迷惑なインターバルを取り入れることで

 

トレーニング!\\٩( 'ω' )و ////

 

と自称していました。

 

または、登り坂の傾斜がきつい場所に行ってはキコキコ登って

 

ヒルクライム!\\٩( 'ω' )و ////

 

と満足していたわけです。

 

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時には登り坂を求めてこんな山の中に行ってみたり。

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顔はめパネルがあると顔を出さずにはいられない呪いにかけられているので、今後も積極的に載せていきたいです。

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こちらは、つちのこ嘘つき村で有名な東白川村です。

150円で気軽につちのこを捕獲できます。

写真はないですが、緑茶ソフトクリームが食べられます。爽やかな緑茶の苦味があり抹茶ソフトクリームとはまた違った味わいです。

個人的にはここの緑茶ソフトクリームは抹茶ソフトクリームより美味しいと感じます。

 

実際このポタをやった後、軽い山越えをしたせいか妙に登りに強くなってました。

ほらほら!トレーニングになってるじゃん!

 

というのがやはり屁理屈のようで、心拍コントロールケイデンスコントロールをきちんとしなくてはならないと理詰めで夫から言われます。

 

へー、ふーん、ほー、そーなんだーと適当に聞いていましたが、ある時コイツがやってきました。

 

じゃーん!

 

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室内でロードバイクをカチャンと固定してエアロバイク的にこげるサイクルトレーナーというマシーンです。

 

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それをこんな感じにセットして乗るとリアタイヤだけくるくる回ります。

 

これだけではハムスターと変わりませんから絶対につまらないです。

そこで、これ!!!!!

 

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 ZWIFT!

 

ZWIFTのいいところはリアルタイムで世界中のユーザーとサイクリングやレースができ、トライアウトを行うことも、トライアウトを自作することもできちゃうのです。

 

そして、薄々気がついていると思いますが

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 こちらの世界でもいつものジャージが着れるんですね(ドヤァ)

 

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ろんぐらいだぁす!とコラボしているので、時々LongRidersyurufuwa Rideというレースが行われます。

これを知り参加したくて、大喜びでトレーニングをしたわけです。

 

実際↑がレース開始直後の様子。

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開始1.2kmなのに随分落ちてきました。

 

最終的に後ろから3位ぐらいでゴールしました。

全然スピードはゆるふわじゃなかったですし、なんなら15kmぐらいで一人ぼっちになっていました。

 

それでもなんとか最後まで走りきったので良しとします。

 

他にも、

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スプリントを獲ると緑ジャージになったり

 

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おそらくコース一周が最速だとオレンジジャージになったり(実はまだ真実がわからないです。たまに変わるんですけどなんなんでしょ。)

 

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ローラーにセンサーが付いていてシステム連動してるので、風除けに入るとペダリングが 軽くなったり斜度によってペダリングが重くなったりするとっても楽しいものです。

 

ZWIFTの月額使用料は10$です。

この10$によって雨の日も風の日も雪の日も、朝も昼も夜もトレーニングできるのです。

 

これを毎日やればきっとものすごく速くなると思います。

やればの話です。

 

実際きちんとデータは取っていませんが、週3回60分使用で翌週には20w〜30w上げても余裕で維持できる感じでした。

 

フロントギアをアウターにした状態で走ることが出来なかった私が、登り以外はフロントアウターで走るようになったのはローラーのお陰だと思います。

 

速くなりたければローラーを回すしかないと夫から言われ続け、へー、ふーん、ほー、そーなんだーと応えつつも実際効果はあると思います。

 

目の前に別のユーザーが現れると

 

「落ちろおおおおおおおお!!!!!」

 

と叫びながら追い抜くのがやめられないので、すぐ脚がなくなります。 

 きちんとレースをマネジメントする力もゆくゆくは鍛えねばなりませんね。

 

 

 

ロードバイク選びはある意味結婚相談所に近い。利用したことはないけれど。

ロードバイク歴は2016年12月25日納車でもうすぐ10ヶ月。

 

あっと言う間の10ヶ月でしたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

その2ヶ月前にサイマプレミアを購入していて、2ヶ月で500km以上走り込み膝を傷めてしまった。

もちろん、Amazonで買ったダサさ極みヘルメットを誇らしげに装備している。

この時履いていたスニーカーは3ヶ月目で履き潰れました。

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楽に、もっと遠く、もっと長時間乗りたい欲に駆られ毎日寝る前に声に出して八百万の神に祈っていたら、クリスマスにサンタクロースがロードバイクをくれたのです( ✌︎'ω')✌︎

 

サンタクロースありがとう!

サンタクロースに願いを気づいてもらうポイントは声に出すことです。サンタクロースの耳に入ることと誠意を伝えることが大切なのです

 

\\٩( 'ω' )و ////誠意大将軍!

 

 さて。

 

いざロードバイク買うぞ!となった時に、ドロップハンドルが付いてればロードバイク的なイメージしかなかったので選ぶのに困りました。

 

例えば、ビアンキという老舗のイタリアメーカーがあります。チェレステカラーがとても有名でお洒落なこだわり自転車を扱っています。

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また、ルイガノは今年サイクルあさひさんの専売になりましたね。街乗りに似合うアーバンスタイルなメーカーというイメージです。イメージにはもちろん個人差はあります。

 

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当時はそんなにもロードバイクの知識はなかったのでインターネットにて

 

検索【ロードバイク おすすめ】←

 

を何度も繰り返したり、ロードバイクをすでに持っている方へ気になることを聞いてみたりした。

 

色々質問させてもらっていた方はビアンキとチネリのロードバイクを持っていて、ビアンキクラリスから105に載せ換え、ホイールはゾンダにしていたと思う。

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ロードバイクの魅力をドロップハンドルがかっこいいとしか捉えていない初心者にこの情報はいささかハイカロリーでしたが、今なら魅力とこだわりがよく理解できます。

 

まあ、つべこべ言わんと当時の私に向かって教えてあげる感じで、どんなロードバイクが自分に合っているか大雑把に用途別で分類してみた。

 

①レースも走るよ…カーボンフレームがいいです。軽量で剛性と衝撃吸収があり快適。錆びにくい。

デメリットは高価格。

 

②ホビーサイクリング…アルミフレームがいいです。カーボンに比べれば重いが、扱いが楽。気軽に乗れて何より低価格。

デメリットは重量、衝撃吸収しないからサポート筋肉鍛えないと膝が死ぬ。

 

③通勤、通学、近所周りだけ…片道25km以下ならクロスバイクかアルミロード。

 

過去の私へのアドバイスであって、今からロードバイクをこの選び方で決めて不満があっても責任は持ちません。

 

さらにもっと大雑把に言えば、見た目で選べばいいと思います。カッコいい自転車だと思えば気に入ってたくさん乗りますからそれでいいんです。

 

絶対不満が出てくるので、その都度パーツを付け替えて強くすればよいのですから。 

 私が現在のメインバイクである、GIANT TCR advanced3に決めた理由はこちらです↓↓↓

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①住んでいるところから1番近いプロショップがGIANTだったから。

→やはり、メンテナンスやアップグレードの相談は専門店の方が安心できる。

 

②室内保管のためバイクを持ち上げて階段を上り下りしなければならない。できるだけ軽い車体でなければならなかった。

→カーボン一択。

 

③今すぐ欲しい!すぐ乗りたい!販売展示中の車体から自分の体格に合うフレームサイズのものを選択する必要があった。

→かなり絞り込まれる。

 

④黄色が好き。

→車も黄色。黄色は元気が出る。でもサイクルジャージは赤が多いです。元気カラーです。

 

鈴鹿エンデューロ2016秋を観戦していたので、自分もいずれ同じレースに出たいと思っていた。

 

ということでこの相棒を選びました。

ストアスタッフの方には何を相談していいかもわからなかったので、相談もせず三時間ぐらい店内をひたすらうろうろして決めました。

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そして5月にサイクルトレンド名古屋2017へ行きいくつか試乗をしてみましたが、どれも爽快感が感じられずいかに相棒が相棒たるかを感じました。尊い

 

この選び方でもいま現在最高に楽しいロードバイクライフを得たので間違ってなかったと思います。

 

ロードバイクについて情報収集している時、GIANTは貧乏人のロードバイクと強めに叩かれているのを見て「怖っ!」と思ったり、趣味に対してそんな目で見られるのは嫌だなとも思いました。

 

えーなんで金銭の話が出てくんの?って思いませんか?

要は好きか嫌いか、楽しいか楽しくないか、快適かそうでないかじゃないの???

 

その人がジャスティンビーバーの領域でお金が紙切れみたいな感覚なら確かに貧乏人クラスかもしれないが、自分の感覚では【決して安くない】しむしろ性能コスパがいいのがGIANTの良いところだと思う。

 

(そんな事言ったら最下級戦士と呼ばれるドッペル●ャンガーなんてどうなるのさ!)

 

さらにはGIANTのプロチームSunwebの活躍を見れば言わずもがなである。

高ければいいわけでもないし納得したものを納車すればいいでしょ。

 

Sunwebのは高いよ(小声)

 

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山岳賞、スプリント賞、総合優勝etc…

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ホイールはDura- Aceのエアロ。スプリント適正がないので使いこなせないけど憧れですね。

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山岳賞モデルのバイクかわいい❤️でも、これに乗るのは勇気がいります。脚が貧しくバイクに見合わず申し訳ない。

 

やや脱線したが、という感じだ。

 

そしてTCRadv3に関しても、カーボンフレームにTiagraのコンポを付ける意味がわからないとインプレしているブログも見つけた。

つまるところ論点は10速からさらにアップグレードしたい時、11速に載せ換えるための費用についてのことだと思うのでそこは特に問題はない。

 

だって、変えたくなったらお金貯めて全部Dura- Aceに換えたらいいやん!

ケチケチすんなや!働こう!働こう!楽しいね!

\\٩( 'ω' )و ////←清々しいお花畑脳

 

持ち物全て人間関係と同じ。

好き嫌いがありうちの子が1番かわいいのが人間ですから、そういったどうでもいい論争が起きているのでしょう。

みんな違ってみんないいよ。みんなかわいいよ!大丈夫だよ!only oneだよ!

 

最近街でTCRに乗っていると、高校生や大学生から羨ましそうな眼差しを浴びたり「あのロードバイクめちゃくちゃいいバイクだよ!」と聞こえたりする。

嘘じゃない。本当です。

 

わかる。カッコいいだけでなく速いんやで、しっかり見てよ、色々パーツ変えてるよ?と心の中で呟き《できるだけ最速で》彼らを後ろに置き去りにするようにしている。

 

それが褒められたロードバイクが褒めた人へ見せられる夢だと思うから。

  

ちょっとのつもりが加速していくバイクの改良について

ロードバイクは完成車で乗り続ける人はほとんどいないらしい。

 

かく言う自分もロードバイクを手にした当初、完成車に不満を持つことなんて無いと思っていたが

 

やはり、

 

私にもやってきたアップデート欲!!!!

初心者ローディーがどのように車体アップデートしたかの遍歴について書いて行きます。

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第1段階    ペダル

フラットペダルからビンディングペダルへ。

純正のペダルから、SHIMANO両面クリッカーペダル(SPD)へ交換。

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クリッカーというのは主にMTBに付けるペダルで、程よく外れやすいので立ちゴケを防げて安全。

しかし、めちゃくちゃ重量があるのが難点。

 

3月のしまなみ街道縦走イベントに参加し、こんなに辛いのはフラットペダルのせいだ!と思いGW頃に交換。

縦走2日+単独自由走行1日の3日のライドで、新品だったKEENのジャスパーがボロボロになったため、ペダル固定の必要性を感じずにはいられなかったのでした。

 

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現在、Dura-Ace SPD-SLペダルを練習中。これは確かなホールド力で転ぶ予感しかしていない。

果たして実戦投入はいつになるのか…

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第2段階   ホイール

ある時思い立ちて浜名湖まで自走で行こうと気ままに出かける。

獲得標高の概念がなく片道25kmぐらいなら余裕だと思っていたら、峠of峠でへとへとに。

↓諦めた現場

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普段は蒲郡から西浦半島を回ってくる平地メインの約80kmが走行練習を兼ねたお散歩コースなので、登坂という新たなる壁に「ホイールが鉄下駄なせいだ!」と理由をつけてホイールを交換する事に。

 

カンパニョーロのゾンダがファーストホイールとしては人気ということで、ゾンダを検討していたがどう考えてもSHIMANOのホイールの方が重量コストパフォーマンスが高い。

どうせグレードアップするなら、最初からハイエンドモデルにした方が後々の投資を抑えることができるだろうとDura-Ace9100を清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入。

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初速の速さ、発進時のブレがなくなり加速のタイミングが早い。どう考えても買ってよかった。

さすがSHIMANOである。私はSHIMANO信者です。

 

第3段階 カセットスプロケット

脚力がないから坂道が登れないんだと思い、ホイールを交換するついでにカセットスプロケットを完成車の28tから32tのいわゆる【女の子ギア】に交換。

 

女の子ギアはトップスピードは出ないが、登り坂に強く確実に進む。

浜名湖一周(通称ハマイチ)では、ホビーライダーと思われる男性をヒルクライムでぶち抜くという新たな楽しみを見つけて喜んでいた。脳内が小学5年生男子なのである。

 

つまり、この浜名湖を目指す過程でヒルクライム仕様へ車体がカスタマイズされていった。

 

ところが、また思いつきでモリコロパークで開催されたエンデューロレースに参加することにしたため再びカセットスプロケットを25tへ交換した。

 

25tスプロケットは通称【男ギア】と呼ばれており、その名の通りレースの時に活躍する。

この男ギアのお陰で、モリコロパークのレースでは参加した部で優勝することができた。男ギア様様だ。

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トップスピードが5km/h以上伸びたが、登坂は辛い。

レースの場合はトップ40km/h以上で坂に突っ込んで勢いで登る作戦で走りました。

 

来月、鈴鹿サーキットエンデューロレース8時間ソロに出場するのでそこまでは25tでいこうかなと思う。

 

第4段階  サドル

私の自転車ライフのモットーは、長く、遠く、楽しくである。

タイムトライアル型ではなく、どちらかといえばロングライド、ブルベ、エンデューロ型のスタイルのためサドル探しはとても重要です。

 

とにかく接触部が体重による圧でダメージを受けるため、ロングライドがしんどいのだ。

痩せろ!と言われても、簡単に痩せられるなら世の中に病院はいらない。

 

ロードバイク界では、全て悪いのは機材なのである。

 

ということで、フィジークの女性用サドルに交換してみる。

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fizik(フィジーク) LUCE BLACK EDITION REGULER S-ALLOY 限定サドル

レーシーな物を選んだので、結局のところロングライドには向いていなかった。

しかしレース中は踏み込むW値が高いためか難なく快適であった。さすがレースモデル!というか、ダメージがあるのは脚力がないからか⁉︎

 

機材が悪いの理念に則り、まだ届いていないが評価が高いのでISM PR3.0 (Typhoon) というコンフォートサドルを購入してみた。

トライアスリートに愛用されているらしい。

正直、もう頼むからこれでサドル沼から上がりたいと思っている。

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残すアップグレードは、コンポーネントを上位グレードにすることぐらいだろうか。

GIANTストアの方曰く、ブレーキトレインだけ上位グレードにするのもいいかもとのこと。確かにブレーキは大切。

 

自転車はつくづくお金しかかからない趣味だが、2年の減価償却法でいけば日割200円の出費である。計算はしないで欲しい。そして、アップデート後、微増するのも目を瞑っていて欲しい。

 

理論的には乗れば乗るほど上がりが出る。

バスで駅まで片道300円だと考えると、むしろ自転車以外の選択肢は消える。

そして健康に良い。確かに今年は風邪を引きにくかった。

 ダイエットにはならない。お腹が空くから。

 

だから金銭的なところはあまり気にしていない。

人生お金で解決できるところは解決すれば良いのだ。

元気があれば何でもできるって猪木も言ってるし、趣味を糧に生きればいいのだ。

 

楽しみがあるうちは絶望はしない。